営業伝票を入力する画面の設計に際し、リストボックスを使った選択画面において、作業効率を高めるために、画面が表示された時点で、ある値がすでに選択された状態になるように設定することにした。

取引先の所在地(関東地方の七つの都道府県の名称)を選択するリストボックスの場合、選択された状態で設定される都道府県として、適切なものはどれか。ここで、入力作業に関する事項は、次のとおりである。

[入力作業に関する事項]
(1) 営業担当者ごとの取引先の所在地は、一つ又は隣接する二つの都道府県にある。
(2) 営業担当者は、伝票を取引先ごとに分類して、入力作業担当者に渡す。
(3) 入力作業は、営業担当者ごとの伝票をまとめて行う。
(4) まとめて入力する伝票の数は、都道府県ごとに複数枚ある。
(5) 1画面の入力操作で、1枚の伝票が入力できる。

  • 営業成績の良い担当者の取引先がある都道府県
  • 会社数が最も多い東京都
  • 五十音順で先頭となる茨城県
  • 前画面で入力した都道府県
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    正解:エ