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CBTはコンピュータを利用した試験

CBT(Computer Based Testing)方式は、コンピュータを利用して実施する試験方式です。
受験者はコンピュータに表示された試験問題に、マウスやキーボードを使って解答します。

ITパスポート試験は平成23年11月に筆記方式からCBT方式に切り替わりました。

身体の不自由によるCBT方式を受験できない方は、年2回実施されている筆記方式による試験を受験することができます。

CBTのメリット

  1. いつでも受験できる!
    全国47都道府県の試験会場で随時実施しており、試験会場、受験日時、受験時間は自分で決めることができます。学習計画が立てやすいことがCBT方式のメリットのひとつです。
  2. 試験結果がその場ですぐに分かる!
    受験後、その場ですぐに試験結果を確認することができます。
    合格発表日まで待つという煩わしさがありません。

CBTによる受験画面を体験できます

ITパスポート試験公式サイトにて、CBTによる受験画面を体験できる「疑似体験用ソフトウェア」をダウンロードでき、平成24年度春期~平成26年度秋期の公開問題を体験できます。

テスト画面の試験開始ボタンを押すと、画面上部に試験の残り時間が表示されます。試験時間が0になると、試験は自動的に終了し、採点が始まります。

問番号ごとに見直し用のチェック欄が設けられており、解答見直しボタンを押すと、見直し対象の問題や未回答の問題をまとめてチェックすることができます。

他にも背景色・文字色の変更、フォントの表示倍率などを自由にカスタマイズする機能もあります。

これからITパスポートの受験を予定している人は、一度体験してみることをオススメします。