ITパスポート試験は過去問中心に対策することをお勧めします。

試験問題は過去と全く同じ問題または類似の問題が多く出題される傾向があります。そのため、やみくもにテキストを読んで覚えるより、過去問中心に学習を進める方が効率的です。

具体的な流れは、以下の通りです。

1.テキストを流し読みする

まずはテキストをざっくり流し読みして、知識を補強します。
一度にテキストの内容を全てを理解する必要はありません。
試験ではどんなことが問われるのか、どんな知識が必要になるかを把握します。

2.過去問を解く

テキストをざっくり読んだら、さっそく過去問を解きます。
使用する過去問題集は解説が詳しいものを選びましょう。(答えの選択肢の解説だけでなく、他の選択肢の解説も行っている問題集の方がいいです)

「いきなり過去問を解いても全然分からない!」と思うかもしれませんが、それでいいです。
答えが分からなければ、すぐに解答を見ても構いません。
ITパスポート試験の対策は考えることより、できるだけ多くの問題を解いて知識を詰め込むことが合格の近道です。

ただし、正解を丸暗記するのではなく、用語の意味やなぜ他の選択肢が間違いなのかを理解することが大事です。間違えた問題は少し時間を置いてから、必ずもう1度解くようにしましょう。

過去問の解説だけでは理解できなかった場合、テキストで読み直して、知識を補強するという形が最も効率的だと管理人は思います。

なお、勉強時間をなかなか確保できない方は、スマートフォンの過去問アプリやKindle(電子書籍)の過去問アプリがオススメです。管理人は電車の通勤時間などの隙間時間を利用して、過去問アプリを何度も解きました。スキマ時間の学習には最良のツールです。

対策は過去問重視!テキストは必要に応じて読む!