利用者IDの登録

はじめに利用者IDを登録する必要があります。
利用者IDは、受験申込や試験結果の確認等の際に必要となる個人を識別するIDです。
ID登録は、IPパスポート公式サイトにて行うことができます。

受験申込手続き

IPパスポート公式サイトから利用者ID、パスワードを入力してログインする必要があります。
利用者メニュー画面の「受験申込」を選択して、希望する試験日時、会場を選択して受験申込みをします。
受験料の支払い方法は、クレジットカード、コンビニ支払い、バウチャー決済が選択可能です。

確認票ダウンロード

受験番号、利用者ID、確認コードの3つは必須!

申込手続きが完了したら、確認票がダウンロードができるようになります。
この確認票に記載されている受験番号、利用者ID、確認コードは受験する際に必ず必要です。
また試験会場の受付で確認票を提示する必要がありますので、確認票は印刷して持っていきましょう。
印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つをメモして控えておきます。受験会場の受付で専用用紙を渡されますので、受験番号、利用者ID、確認コードを転記します。

試験当日の流れ

1. 試験会場へ入館
試験開始時間の30分前から開場および受付を開始します。
受付や注意事項の説明、試験開始前の操作確認などがありますので、早めに来場しましょう。
2. 受付(本人確認)
「確認票」と「本人確認に必要な書類」を提示します。
確認票を印刷できずに、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控えを持参した方は、専用用紙に転記します。

<本人確認に必要な書類>
※ A~Fに記載している顔写真付き証明書から1点の提示が必要です。
A.パスポート
B.運転免許証(仮運転免許証を含む)
C.住民基本台帳カード(顔写真付き)
D.特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書
E.身体障害者手帳
F.社員証(顔写真付き)または学生証(顔写真付き)
  (学生証が学年毎に発行される場合、在籍年次以外の学生証は無効)

A~F以外の公的証明書は、ITパスポート試験コールセンターまで事前に問い合わせが必要です。

3. 座席案内
  • 試験室に入る前に、携帯電話などの電子機器は必ずアラームの設定を解除し、電源を切りカバンにしまっておきます。机上に置けるもの以外はカバンにしまい、試験監督員に指示された場所(ロッカーまたは足元)に保管します。
  • 確認票または専用用紙及び本人確認書類を持って入室します。
  • 試験監督員など係員の指示に従って着席します。
  • 4. 受験者端末に
    ログイン
  • 受験番号、利用者ID、確認コードを入力(正しく入力されないと試験が開始されません)。なお、5回間違えるとロックされますので、ロックされた場合は手を挙げて合図をし、試験監督員の指示に従ってください。
  • ログイン後、注意事項を確認の上、「同意する」ボタンを押します。
  • 操作説明を確認します。なお、操作説明はスキップ(読み飛ばし)することができます。
  • 確認票または専用用紙は、ログイン後に試験監督員が回収します。
  • 5. 試験開始
  • 試験開始時間になるまで、試験は開始できません。
  • 試験開始時間の1分前になると、画面上に試験開始案内が表示されます。ただし、試験開始時間に遅れた方には、試験開始案内は表示されません。
  • 試験開始時間に遅れた方は、その分試験時間が短くなります。
  • テスト画面は、文字色など問題表示画面を見やすい画面に調整することが可能です。
    変更可能なこと:白黒反転、背景色、文字色、表示倍率
  • 6.試験結果確認
  • 試験終了時間に達すると試験終了となり、解答の入力等の操作ができなくなり、自動的に採点が開始されます。
  • 試験終了時間前に解答を終了する方は、「解答終了」ボタンを押してください。採点が開始されます。
  • 採点が終了すると、試験結果が表示されます。
  • 試験結果は印刷し持ち帰ることはできませんが、試験終了後2~3時間で、ITパスポート試験ホームページから試験結果レポートをダウンロードすることができます。
  • 試験結果を確認後、試験室から退出します。
  • 7.退館
    忘れ物がないことを確認し、試験会場を退館します。

    試験結果レポート

    試験結果は、受験終了後、その場で確認できますが、試験終了後、ITパスポート試験公式サイトの利用者メニューから「試験結果レポート」を1年間ダウンロードすることができます。

    合格発表

    経済産業大臣による合格者の決定後、合格者の受験番号を情報処理技術者試験センターホームページに掲載されます。合格証書は簡易書留で郵送されます(不合格者には一切通知されません)。
    合格証書を受け取れなかった場合の再送費用は合格者負担となります。